段ボールからの切り替えで、破損・荷崩れの事故を防止!
調味料メーカーS社様
調味料メーカーS社様は、製品輸送に段ボールとパレットを使用していました。しかし、荷崩れや外装破損が度々発生、納品先様とトラブルになっていました。特に、自動倉庫を導入している納品先様では、パレットから段ボールがはみ出したり荷崩れが発生した場合、そのままでは搬入ができません。現場作業者による積み替えなどの手直しが必要となり、人手不足の中で大きな作業負担となっていました。
他にも、社内からは「段ボール価格の高騰や廃棄物削減の観点から荷姿を変更したい」、「積載箱数によっては段積みすることができないので、輸送・保管効率が悪い」との声もあり、これらの課題を総合的に解決できる容器を探していました。
荷崩れや外装破損が度々発生している
高騰する包材コストや廃棄物を削減したい
輸送・保管効率が悪い
マキシコンJFBは箱型のため、荷崩れや外装破損の心配なし
追加の梱包資材は不要。繰り返し利用できるエコフレンドリーな容器
マキシコンJFBは1.1x1.1m規格。多段積みが可能で、効率的な輸送・保管を実現
マキシコンJFBは、1.1x1.1m規格の樹脂製折り畳み式コンテナで、各種輸送モードに対応しています。S社様では、マキシコンJFBを導入したことで、現状の輸送モードそのままで外装破損や荷崩れの心配がなくなり、納品先様でも自動倉庫へスムーズに搬入できるようになりました。
また、マキシコンJFBは繰り返し利用できるため梱包に必要な資材が減少し、廃棄物削減にも繋がりました。容器同士を安定して段積みすることが出来るため、輸送・保管効率も向上。こうしたことが社内でも評価され、大変満足されています。
〈この課題を解決した商品〉 マキシコン・JFB

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